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# 就職戦線異状なし?あり?(後編)
さて、企業視点(前編)に引続き学生視点(後編)からみた昨今の就職活動に関するコラム。

最近の就職活動関係で気になったニュース...


※【補足】就活生組合

現実的に考えて、大半の学生が調査にあるように「商社」や生活関連産業(いわゆる有名企業)
に志望を集中させているかぎり、企業主導の就職活動のルール設定が無くなる事はないだろう。

行きたくない業界ランキングTOP3
1位 フードサービス
2位 公務員・教員
3位 百貨店・スーパー・コンビニエンス

個人的には公務員・教員は別にして、フードサービス、小売業界などは最初に働く場所としては
おススメの業界だと思う。

なぜなら、早い段階で管理職になれる可能性が高い業界だからである。
就職した段階で自分にどんな適正があるかは未知数である、そんな中で小さい店舗でも
管理職ともなれば売上管理、人事管理、在庫管理、など様々な管理能力を問われる事になる、
その中で自分がもっとも興味・適正のある分野があればそれを極める道を早期に見つける事ができる。
また、接客業であれば嫌でもコミュニケーション能力が高まる、これがいわゆる商社などでは、
その会社独自の能力は高まるが持ち運び可能な能力(ポータブルスキル)の成長は望めない。

デモを行っている人間の気持ちが分からないではないが、企業側にルールを変えよと叫ぶ
と同時に学生側に対しても自らがどのような社会人となりたいのかを就職活動とは切り離し
て考える必要がある事を認識する必要があるのではないだろうか。


〜余談〜

先日、母校の中学3年生向けに卒業生が何人か呼ばれ「働く」をテーマに経験談などを語る、
セミナーに参加してきた時に作ったスライドの一部抜粋。



社会人になったからといってすぐに「Specialist ≠ Professional」になれる分けではない、
自分が今どのレベルにいるのかを認識する事が重要だと思う。

ちなみに中学3年生ですら電通、証券が人気だった、会社名は知らないみたいだけど。
まあ、自分の仕事は人事の何でも屋ですからね〜大人に説明するのも難しいのに、
中学生が興味もつわけないよな〜(笑)




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